2007年12月9日 日曜日
最近ひそかに心配していたタラの寝起きの悪さと日中の惰眠。
べたべた触られるのが好きではないタラが朝は顔を両手でガシッと固定して
スリスリしてもまったく抵抗せず、脱力して目はボーとしている。
結構しつこく繰り返しても起きないタラ。
タラは特に寒さに弱い個体なんだ、とか、もしかすると腎臓機能でも弱いんじゃ
なかろーか、とか、犬の低血圧か、とか、2歳近くになってきて落ち着いてきちゃった
のか、とか、冬のボストンテリアはこういうものか、とか、はたまた具合が悪いから
寝て回復をまっているのか、とかとか、ポジティブ・ネガティブ思考ひっくるめて
想像を膨らませて理由を探していました。それに覇気が感じられない。
これを、なんでしょうね、と真顔でトップ・キャラクターのオーナーに質問したら、
回答が「だらしのない奴だから。」だった。
おぉ〜っ!そういうことだったのか、とかなり腑に落ちた。
タラをオーナーに数ヶ月預けての彼への評価は一貫している。
天然、(顔が)だらしがない、軟弱、根性がない。
根性はさすがに鍛えられたようだけれど、彼の基本的な性質まではかわらないのだ。
タラのような性格のボストンテリアは、朝はしっかり起こさないといつまでたっても
起きないでずっと惰眠をむさぼるんだそうですよ。
そしてメリハリのある生活をさせないと、タラのようにだんだん覇気がなくなってくると。
…どこかの専業主婦みたいだ。
そうなのよ、メリハリのない生活していると顔つきがボケらーとしてくるんだよね。
あごにたるみがでたりさ…。
タラ君、お互い気をつけようね。
天然、(顔が)だらしがない、軟弱、根性がない…さんざんな言われようですが、
タラはですね、とびきり愛すべきボストンテリアなのです。
なんたって、単独展のタイトルホルダーパレードで彼が一番褒められたところは
すごく(←といったかな)性格のいいボストンテリア、だったんですから。
でもね…そうなんです(でた!鉄面皮なおばか発言ごめんなさいよ!)。
こういう人間のオトコいますよね、ダメダメな奴だけど憎めない奴。
まさにタラです。

起こせなーい、なんていっている場合ではなかったのであります。
君たち、起こさないといけないときは、びしっと起こしますよ!
(福助君はいつも目覚めパッチリ。手がかからない男です。)
人気ブログランキングまだ参加中

ポチッと押してくださっている皆様、有難うございます。
皆様のご協力がわたしの生きる糧(ちょい大げさ)となっています。
読んだよー、とひと手間クリックしていただけるとわたしの生活にメリハリがつきます。
1日1回、ポチよろしくお願いします。