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2010-06-14 (Mon)
2010年6月13日日曜日

東京都武蔵村山市の某所にて、CD2のお受験してきました。
100点中の85点台をいただいて、特良で合格させてくださいました。

ありがとうございました。

今の自分にできるレベルをみせればいいなくらいの気持ちで挑みました。
完璧にはほど遠いことは自覚していますが、あのくらいで充分!
タラは頑張ってくれた、と大満足の結果です。

あのくらいとは、タラがすることを知っていて、今それをする時間だ、と
行動してくれたくらいです。
それに完成度が伴わないのはわたしの問題でございます。
練習不足。ハンドリング能力不足。コミュニケーション不足。

以上をわかったうえでの試験なので、
楽しいお受験でした。


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

タラだけでおでかけすると、あからさまに喜びます。
「ボク!特別扱い!うれしい!」と彼は思っています。
2010061301


タラ「ボク、特別。」
2010061302

タラ君、どうもありがとう。

M先生、ありがとうございました。
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| ドッグトレーニング |
2010-06-05 (Sat)
限定記事だった分を公開いたします。
気になってしかたがなかった方、もったいぶったつもりはありませんが、
申し訳ございませんでした。
トレーナーの先生宛ての確認お願いメール用で記事しました。
内容的に大丈夫とお返事をいただきましたが、わたしがわかるように書いていますので、
どうぞその点にご注意ください。
(出すコマンドがすこし微妙なところがあります。)


週末、タラとこのお受験しに行ってきます。
へっへっへっ。


家庭犬訓練試験(中等科)CD2

01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
*規定7課目

他、自由選択3課目(わたしができるもの)
?常歩行進中の立止
?据座(きょざ)
?常歩行進中の立止及び招呼

/計10課目




01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
  リードをつけた状態で横につかせて歩くこと。
  コの字・各10メートルの距離を行きは右回りで普通のスピードで歩く。
  帰りは左回りで早足。
  スタート位置に戻る。
  スタートと同じ向きになって、横につかせた状態でお座りさせて終わり。



02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)

  01.と同じことを紐無しで行う。


03.停座及び招呼
  犬をスタート位置で「スワレ」。審査官の指示により、指導手は犬に「マッテ」。
  犬の10m前方で対面し直立する。審査官の指示(約3秒経過後)により犬を「オイデ」。
  「ヒール」で「スワレ」。

04.伏臥
  犬にスタート位置で「スワレ」。審査官の指示により、指導手は犬に「フセ」。
  フセして約3秒経過後、審査官の指示により犬に「スワレ」。
  
05.立止
  犬にスタート位置で「スワレ」。審査官の指示により指導手は犬に「タッテ」。
  犬が立って約3秒経過後、審査官の指示により犬に「スワレ」。

06.常歩行進中の伏臥
  犬にスタートで「スワレ」。
  審査官の指示により、常歩で脚側行進中5mの規定地点指導手は歩度を変えずに、犬に「フセ」。
  歩度を変えずに指導手だけで規定地点より約10m行進後、回れ右をして止まり犬と対面直立する。
  約3秒後、審査官の指示により指導手は犬の元に常歩で戻り、審査官の指示に「スワレ」
  常歩でスタート地点。元の位置になって「スワレ」。


07.常歩行進中の停座
  犬にスタート位置で「スワレ」。
  指導官の指示により、常歩で脚側行進中5mの規定地点で指導手は歩度を変えずに、犬に「スワレ」。
  歩度を変えずに指導手だけで規定地点より約10m行進後、回れ右をして止まり犬と対面直立する。
  約3秒後、指示により指導手は犬の元に常歩で戻り、審査官の指示により「スワレ」。
  常歩でスタート地点。元の位置になり「スワレ」。


*自由選択3課目

 ?常歩行進中の立止
  犬にスタート位置で「スワレ」。
  指導官の指示により、常歩で脚側行進中5mの規定地点で指導手は常歩を変えずに、犬に(立って)
  「マッテ」。
  歩度を変えずに指導手だけで規定地点より約10m行進後、回れ右をして止まり犬と対面直立する。
  指導官の指示により、犬の元に譲歩で戻り、審査官の指示により「スワレ」。
  常歩でスタート地点。元の位置になり「スワレ」。

 ?据座(きょざ)
  犬をスタート位置で「スワレ」。
  指導官の指示により、指導手は犬に「マッテ」。
  常歩で犬から10m前方に行き、犬と対面直立。
  約30秒経過後、指導官の指示により指導手は犬の元へ常歩で戻り脚側停座の位置で直立して終わる。

 ?常歩行進中の立止及び招呼
  犬をスタート位置で「スワレ」。
  指導官の指示により、常歩で脚側行進中5mの規定地点で指導手は常歩を変えずに、犬に(立って)「マッテ」。
  歩度を変えずに指導手だけで規定地点より約10m行進後、回れ右をして止まり犬と対面直立する。
  指導官の指示により、「オイデ」。
  審査官の指示によりスタート地点に常歩で戻る。
  元の位置になり「スワレ」。
  常歩でスタート地点。元の位置になり「スワレ」

| ドッグトレーニング |
2010-05-23 (Sun)
2010年5月22日土曜日
ニケのパピー教室最終日でした。

1回目。
他のコの練習中、ニケは抱っこをせがむか、わたしの足の甲にお尻をのっけて静かにお座りしていました。
5回目。
課題のボードやはしごに行きたくてやる気まんまん。
リードをひっぱっているニケがいました。

おやつはもらえるし、みんなは褒めてくれるし、とても楽しかったらしいです。


2010052206



2010052205



ひっぱっても行けないと悟ってようやく落ち着いたところ(↓)。
2010052207



つい数ヶ月前はダンボールの中でムニムニ動いていただけなのにー。
犬の成長って本当に早いですねぇ。


| ドッグトレーニング |
2010-05-17 (Mon)
2010年5月15日土曜日

パピー教室4回目。

・「オイデ、という言葉にいいイメージをつける。おいで=いいことだ」
・ごほうびをあげるときは、自分に近づけてからあげましょう。手の甲が自分のどこかに
ついているくらい。
・社会化は生後3週?。肉球触ったり、いろんなところ触ったり。


 ★★★


教室でご一緒のオーナー様、トレーナーさんがものすごくニケを可愛い!と大絶賛して
くださるのです。どちらかというとボストンテリアにしては大人しい性格していますが、
新しいことにも物怖じしないで楽しそうにお勉強しています。
それに加えてパピー特有の動きもあって、かわいいのです。


正直なところ、わたし、溺愛しておりますので、可愛い!といわれると、
「やっぱりかわいいよね?」と思うのです。


でもね、かわいくないー、なんて通常言わないのです、オトナだったら。
だから、かわいいと思ってくださっているのだろうけれど、半分程度に聞くのがオトナな対応だと思うのです。


可愛いー!とか、お勉強の課題を上手くこなして褒められると、ジブンがオトナなことを忘れて、
え?ニケ、そんなに可愛いならやっぱりドッグショーだすか?!と思ったり、
ん?こんなにうまくはしご歩けるなら、アジリティでいこうか?!
…と、おだてられて木に登りそうなジブンがいますが、ここは冷静に。


そもそも、こちらのトレーナーさんは、陽性トレーニングなのです。
褒めて伸ばすことをポリシーにしています。
かわいい!うまいー!と褒めるのがお上手なのでございます。

だから、どうかジブン、冷静に。

2010051501

冷静に。
| ドッグトレーニング |
2010-05-08 (Sat)
2010年5月8日土曜日。

ニケ君、お教室に行きますよー♪
2010050801



2010050802

お題は
『バランスボードを使って「びっくりしないようにする」「足の使い方を覚える」』です

・社会化というのは、怖いものをなくすということと、自信を持たせるということです
・見学中の犬は、リードの30cm位のところを踏みつけて、自由にならないようにする。
これで自由にならない(リードを踏まれる)=寝てしまう(フセで待つ)、という癖をつけるといいです。
・ただし、フセのコマンドを出して無理にフセさせない。自主的にできるようにする。フードもあげない

・犬が恐がる時はフードのレベルを上げる

・今日は大丈夫でも同じ課題を次回は怖がることもあるので、何回か訓練することが必要

(箱の中にはいって落ち着いていられる練習の話)
・段ボールの中にいるときにフードをあげる。
・出てきた時にあげると段ボールの中にとどまらず、訓練にならない
(これは笑みが洗面台から出た時におやつをあげていた悪い例と同じ)
来週は10時スタートです。



なべぞーさんが書いてくれたメモ書きまる写しの術でございます。


笑みが洗面台うんぬん…の話を補足しますと、
パピーの時に、キャットドアをくぐってお風呂場の脱衣室にはいった笑みを
なべぞーが呼ぶ、笑みがでてくる、お夕飯のおかずをあげる、といった行為を
毎晩続けていた結果、今でも無理やりキャットドアから脱衣所にはいって、
呼ばれるのをじーっと待つ笑みがいます。

それはどういう意味の躾なの?とその当時聞いてみたことがありますが、よくわからない
答えだったのでそのまま忘れました。
笑みは、呼ばれたらおやつ(いいことがある)、という行為の前にキャットドアからはいる、
出るとおやつ(いいこと?)と覚えました。

パピーの頃は行動を強化しやすい時期ですね…キャットドアの間違った認識を植え付けた
なべぞーさんとその行動を止めなかったわたしは、毎晩、じぶんたちのごはんのたびに、
脱衣室のドアに作った小さい穴に無理やり入っていく笑みの後姿を眺めては…
なべぞー「…(…)」
わたし 「…(後悔)」
それぞれの思いに耽るのでございます。

ということで、笑みの場合は、ダンボール(洗面所)で待つといいことがある、と
覚えているわけですから、まぁ、間違いじゃあないけれど…間違いじゃない…。
| ドッグトレーニング |
2009-11-07 (Sat)
つい最近のみんな。
2009110504
表情や座っている位置、体の向け方等々でそれぞれの立場や今思うこと、性格等々が
浮き彫りになっています。


タラです。
2009110503
彼を本気で語るのは…すこし難解です。
なべぞーが一言でタラを表現すると?タラの個性だから?。
Kさんが一言でタラを表現すると、?タラはヘン?。
わたしは誤解されたくないからいいところをズームインして?タラはいいコ?。
どれもそれぞれ間違っていないとおもいます。

それで先日、MASUMIさんに会いに行って、タラが他犬にガウガウしている場面を
実際みてもらい、どうして彼がこういう態度をとるのか、どういった犬に対してガウガウ
するのか、はたしてタラだけに問題があるのか、ガウガウしたときの飼い主の対応、
どういった意識で行動するのか、等々を実践交えて教えてもらいました。

MASUMIさんのお話を伺い、ガウガウしているタラを解説してもらって一番強く思ったこと。
?タラを正しく理解してくれた(嬉しいー)。?

こうなんじゃないかなーって思っているところを、MASUMIさんの口からでてきたときの
喜び。プラス、こういうときはこうするといったことを教わって、さらに一歩前進。

その?こうなんじゃないかなー?または?そうなんだ!?部分。
いくつもあるけれど、ひとつ・ふたつ・みっつ書いておこう。

タラはいばりんぼう(そうなんだ!)。
どんな犬もよその犬と仲良く遊びたいと思うのは間違い(そうだよね!)。
顔つき合わせての犬同士の挨拶は、挨拶じゃなくてメンチきっている状態(やっぱりそうだよね!)。

一応、タラの名誉のために書いておくと、MASUMI,さんに彼のガウガウを披露する前は
?とってもいいコ。なにが問題なの??と不思議がられました。
そうなんです、タラは好いコなんです。
ガウガウを他犬に向けてしなければ…ガウガウをわたしたちがコントロールできれば、
タラはとっても好いコです。
| ドッグトレーニング |
2009-11-02 (Mon)
大好き♪な11月に突入です。
今月はわたくし運勢絶好調!(by占い)らしいので、そのように活動したいと思います。

犬の小部屋カバー、3枚目完成。やればできるね、ジブン。

先月末、ケチって格安の整体にいったら、右腕に違和感。
ウムー…ま、腰を傷めなかったことに感謝しよう。

犬たちは元気です。

ところで?
週末に、リンクさせていただいているブログ DOG WHISPERER のMASUMIさんが
来日してセッションを行うというので、なべぞーさんとタラくんとわたしで参加してきました。
参加の目的は、MASUMIさんの犬へのアプローチをこの目で実際にみたかったから。
テーマは、(書きたくないけど)タラのリードのひっぱりと他犬に対する攻撃性。

勉強になりました。
とくにMASUMIさんの犬へのアプローチ(関わり方)、実際にみれて本当に参考に
なりました。じゃ、すぐ真似しろ、といわれてもたぶん、わたしにはできません。
できないというところが、わたしに足りないところです。

犬から信頼されること。
犬に安全な場所を作れるリーダーになること。
犬を知ること、犬をみれること。
この3つのことを懇切丁寧に教えてくださいました。
他にも教えてもらったことはたくさんありますが、この3つが印象的。

タラのリードのひっぱりへの対応ですけどね…

タラがリードをひっぱるんじゃなくて、わたしたちがタラにリードをひっぱらせていた、
できないのはタラじゃなくて…わ・た・しー。
(ん?同じせりふを前にも書いたな。ここでもできないのはわたし、だ。)

MASUMIさんに教わったことをその場でなべぞーがしたんですよ。
ものの数分でタラがなべぞーに付き従って歩いたんですよね。

それみて思いました。
なべぞー、ある程度、できていたのにわざとしていなかったな、と。
だって、デキるのが早すぎるんだもん。
あとでなべぞーに?できるのになぜ今までしなかったの??と聞いたらですよ、
なんて答えたと思いますか?

?(タラを)自由奔放に散歩させたかったから?

うーん。
わたしの日々の散歩でのクリッカートレーニングの積み重ねを、君、週数回の
散歩でぶちこわしている自覚はある?ねぇあるのか?
(クリッカートレーニングだって、少しずつ成果はでてきているのです。)

でね、同じくMASUMIさんに教わったことをわたしがしたんですよ。

…できないの(泣。
そもそも教わったようにリードをうまくさばけない。
とにかく、普段の散歩のやり方でも、MASUMIさんのやり方でも今のわたしに
タラは、従えません(もしくはさっぱりわかりません)、とそのようにいっているらしい。


いや…リードの使い方の慣れ、だけなら、いつかはできるようになると思う。
違うんですよね…根本的に大きく違う。
一番に、タラのなべぞーとわたしへの態度の差。リスペクトされている差。
それとなべぞーとわたしの態度の大きさの差。ボクが一番!的な態度の差。

そうそう、彼が速攻で修得できたもうひとつの理由は、彼の性格と態度だと思います。
一見柔男にみえるけれど、じつは違うから。

気づいています。
わたしの日々の動きって…まわりから自信がないようにみえるだろうなと。
いや、自信なんてないです。これっぽっちもありません。ホントにない。

そんなわたしをタラはよくみていて、わたしを下と思っているらしいです。

…。

とりあえず、タラにリスペクトされるような人間になるよう精進しようと思った
次第です。(これもずいぶん前にも書いた気がするなぁ。)

それをですね、どうしたら獲得できるか…
そういったことを教えてもらったのです。

そういった態度を自然にできる人や、すでに持ち合わせている人、それがMASUMIさん。
でね、そこを実際にみたかったのです。このセッションの申し込んだ理由です。
ホント、お会いできてよかった。
わたしがMASUMIさんのようになれるかどうかはかなり厳しいところはあるけれど、
ジブンなりに落とし込みたいところです。簡単にいえば、自信?

そこ(犬への態度)から始めないといけない人、…わたし。
あー、あとね、反応のにぶさ、どんくささも大きな弊害ねー。
どんくさいと、リードから犬へ送る合図が遅くなるですね。
すると、タラは何をしていいかさっぱりわかりませんねー(ごめんねー)。

ん?リスペクトされる態度を獲得する前に、もうちょっとキビキビと動ける
ようになるほうが早いかしら?
んー…どっちも難しいね!
でも、どっちも大切だーねー。

あら?
セッションよかったですよーって主旨で書こうとおもったら、ジブンの
力不足を世間に公表しただけで、しぼんじゃったよー(あーぁ)。


リードの裁き方は、すぐできる人とちょっと飲み込むのが遅い人がいるから、
がっかりしないでねー、と優しくなぐさめてくれたのは、MASUMIさん。
ありがとうございました。


ちなみに…タラにはできないのに、福助と笑みにはできるわたし。
不思議?。

〈つづく…たぶん〉
| ドッグトレーニング |
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