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2006-06-30 (Fri)
タラは、サザエさんちのタラちゃんではなく、お魚の鱈でもない。
さらに、タラの芽のタラでもなく、鱈子ちゃんのタラでもないのだ。

超名作『風と共に去りぬ』でスカーレットが最後にいう名台詞
「みんな、明日、タラで考えるわ。」のタラの丘の『タラ』。

ブリーダーさんにそのように告げると、血統書のなまえは
go ナントカ(聞いていない) window にしようか、といっていただけた。

…飼い主、ある部分はテキトーな性格だから、スペルも気にせず喜んで
「はい!ありがとうございます。」だって。

果たして、タラの正式犬名は

BLASTING BLOW JP GO WIN THE WINDOW

でもね、『風と共に去りぬ』は、 GONE WITH THE WIND. だった。

惜しかった。

で、BLASTING BLOWって、どういう意味?
まぁ、ショーや繁殖しなきゃどーでもいいちゃどうでもいいこと。

修正するには、ブリーダーさんに連絡して訂正の書類を書いてもらい、JKCに
郵送すれば、手数料600円で変更してくれるそうだ。
(これは、スペル間違いなので血統書を修正したい、という理由でJKCに
手続き方法を聞いた。)

超多忙なブリーダーさんに、そんなことお願いできるほど、わたしの腹は据わっていない。

BLASTING BLOW?なタラ(↓)
TARA

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| タラ話題 |
2006-06-29 (Thu)
ホイッホイッホイッとお散歩

最近のタラのお散歩メニューは、
自転車にタラを載せて近所の公園に行き、公園内の遊歩道のど真ん中を
タラにツケらしきものをさせて歩かせる。
たまに走ってみたりして。飼い主、ゼェゼェ言っているし。

お散歩3日目にして、いい発見をした。
タラ、タラ、と声をかけるよりもリズムよくホイッホイッホイッと
声をかけるとテンポよく一緒に歩ける。
リードがゆるんだら、すかさずいい子だねー、と褒めてみたりもして。

この遊歩道を一周ツケで歩けるようになるのが目標だ。
いまのところ、半分も歩けない。飼い主が疲れるからだ。
でも、昨日よりも今日。今日よりも明日なのだ。

ホイホイ言いながら歩いていたら、とてもしつけのできているシェルティの
飼い主さんの視線を感じてしまった。
こちらをみて笑っておられたから、愉しんでもらえたようだ。
よかった。

ワタシは極端な人見知りだが、タラをみて微笑んでくれたヒトには
微笑みを返し、他の犬のお散歩されているヒトとすれちがったら、
適宜ご挨拶をしよう、となんか小学生並みだが、ふと思い至った。

で、さっそく実行に移す。
高齢の爺がタラをジーッとみてくれたから、こんにちはーと言ったら、
びっくりした顔されて、顔をそむけられてしまった。

あらら。
| アウトドアな犬話題 |
2006-06-28 (Wed)
昨日は、タラをドックサロンに連れていった。
初シャンプー、初ドックサロンだ。
自分で洗えーと思われる方もおられるだろうが、パピーな時期にイロイロと
経験してもらいたいという飼い主ゴコロでもある。

予め、パピーで、初サロン、初シャンプー、甘噛み(甘くない)あり、虫入り、等々のネガティブな自己申告をして、それでもしていただけますか?と伺ってから来店した。

担当のトリマーさんが、わたしの前でタラの前足の爪きりをはじめた。
タラの前足を一本ムギューとつかんで、タラが引くのにも、噛み付くのにも耐えて切っていた。わたしは怖くてそんなことはできない。

サロン初めてなので、こういう場合はどうすればいいのかわからず、
わたしはどうすればいいのか?手伝いましょうか?と何度も聞いたけれど、
いいです、という。

本当にいいのか?

シャンプーが終わって、タラを迎えに行くとさっぱりとした感じで小奇麗に
なっていた。毛艶もいい感じにつやつや。顔は少し白っぽくなった。
…目は充血しているから、シャンプー中のタラの必死の形相が想像できる。

異変に気がついたのはその夜のこと。

ルーティンワークのタラのアルファロールオーバーをしたところ、なんの抵抗もなく大人しく飼い主に仰向けにされている。
いつもだったら、ちょっと力を加えないとできないし、30秒も保持できたら
いいほうだったのが、昨晩はされるがままだった。

よほどサロンでしごかれたようだ。

担当してくれたトリマーさん、どうも有難うございました。

災い(タラにとって)転じて福となす(飼い主にとって)
気が強い傾向あり(↓)
tara

| ドッグトレーニング |
2006-06-27 (Tue)
朝もはよから、タラのお散歩。
今日は、口に手をいれて出さなくちゃいけないような拾い食いは、ひとつ。
ちなみに昨日は、5回。

タラなりに学習している。
わたしも学習した。
タラが口にいれたそうなものがあったら、実行される前に、目標物を
足で踏みつける。いい成果があがっている。

公園には、犬のお散歩をされている方が沢山おられる。
どのワンちゃんも、ごく自然に歩いているがー、わたし達
ははたからみると散歩初心者がバレバレだ。

…そうだろう、犬と飼い主、地面しかみていないもんな。
飼い主、犬に普通に話しかけているし。
挙動不審なお散歩だ。
ま、飼い主は愉しいと思っているから問題なし。

後ろからきたおじさんに、「お散歩はじめてなんだ、犬はね、
好き勝手に歩かせちゃいけないんだよ。」と追い越し際に
レクチャーされた。

…はい。

結構、イロイロと教えてくださるのは年配の男性。
年配の女性は、タラをなでてくれる確率が高く、若い女性は、
フリー状態のわんちゃんを無防備に近寄らせてくれる。
(こういう場合は、飼い主さんは近寄ってこないのもわかってきた。)
お散歩は、犬もさらに飼い主にも社会性を身につけるのに有効だわ、だ。

トレーナーさんがパピーレッスンで最終日にお散歩について
少しお話をしてくれていた。
最初の頃、6ヶ月くらいまでは自由に散歩させてあげて、と。
首がまだしっかりできていないから、というのが理由だった。
自由にっていう意味を正しく理解していないが、リードをつけて自由
にさせるとはどういうことだろうか?
今度聞いておこう。

公園の歩道は、タラと拾い食い攻防で必死だ。
それだけじゃつまらないから、公園のフリースペースではタラを
ロングリードにして、好き勝手に動かしてみた。
(※広い公園です)

ほぼ昨日と同じように雑草のにおい嗅ぐのに夢中。
でもちょっとだけ飼い主をみる!みた!
一応言ってみる。「タラ!カーム。」

きたー。

走ってる、走ってる。

あ!笑っているぞ。

飼い主、犬を飼って良かったとココロからそう思った瞬間だった。

タラちゃん、どうもありがとう。

お散歩にデジカメをもっていく余裕がないので室内のタラ(↓)。
tara

| アウトドアな犬話題 |
2006-06-26 (Mon)
タラのおなかの調子が良くなってきた。
飼い主、かなり嬉しい。
悪循環でぐるぐるまわっていた事柄が、スコーンと
正しい方向に一直線に飛んでいくようなそんな良い予感。

昨日の夕方、オットがタラのお散歩に行きたい、と自己
申告してきたので、一緒に行ってきた。

公園に入ると、犬密度が濃かった。

そして、遠目でみると豚ちゃんのような生き物がいた。
一応、飼い主さんに確認。
オット「豚、さん、ですか?」
飼い主「はい、そうです。」
…本当に、豚ちゃんだった!

タラはコンクリートの上を歩かせるよりも、雑草が生い茂って
いるところを歩かせた方が、拾い食いしないことを発見。
草や土のにおいを飽きずに嗅いでいる。

なにが愉しいのか?と聞いても飼い主の顔を見やしない。
タラ!タラ!と声をかけても、顔をあげない。
おやつをだしても、聞こえていないのかと思うほどに見事に
無視してくれる。

飼い主よりも、おやつよりも、雑草のにおいの方が魅力的らしい。

あのね、タラ、わたしは君と一緒にツケでゆっくりと歩きたいん
だよ。
まぁ、まだいいや。
なー、タラ。
tara
(2006年6月23日撮影)
| アウトドアな犬話題 |
2006-06-24 (Sat)
ボストンテリアのあごの下と蛙ちゃんのあごの下ほど似ているものは
ない!

tara


6月23日は、わたし達夫婦の結婚記念日だ。
だからなんだというと、なんでもない。
犬には関係ない話。

結婚生活5年目に突入。

ベタベタなお話をすると、いまだに仲のいい夫婦をしている。
オットとは、17年前に知り合った。
人生イロイロとあって、間ははぶくが、結婚して5年目を
迎えられることが奇跡的で、神様に感謝している。

毎日ごはんを作ったり、掃除・洗濯・買い物、プチリタイア
している仕事、正直つまらないと思うことも多々あるがー、
彼と一緒にいることに飽きることはない。

知り合って17年、結婚して5年目で、こう思えることは上出来だ。

オット、どうもありがとう。これからもよろしくなのだ。。

| インドアな犬話題 |
2006-06-22 (Thu)
地面に夢中。

タラの最終ワクチン接種が終わったので、少しずつ外の地面に慣れさせることをはじめた。

今まで抱っこ散歩で近所の公園に通っていたから、外に対する拒否はなし。

タラちゃん、「異嗜症」だから、地面に降ろした途端、コンクリート上のごみに夢中。
彼の顔を、コマンドで飼い主に向かせることは不可能だった。

地面とがっつり顔がくっついて、べろんべろん舐めようとする。
拾い食いっていうのは、何かしらある物体を食べることだろうと想像していた。
落ち葉とか捨てタバコとか、糞とかの「物体」。
タラの場合は違う。砂・小石・ごみ。
すべてが口にいれるものらしい。

ちなみにわたしの可愛い姪っ子は、公園で砂を喜んで食べるらしい。
なので彼女は公園は進入禁止地域になってしまった。
お気の毒に。

うーん。
愉しくツケで歩くなんていうのは、かなり先の話になりそうだ。

今日は飼い主、タラにとって魅惑的なおやつをお散歩に持参した。
今までタラに特別なおやつはなかった。
普段のご褒美はドライフードをハナクソ程度に砕いたものだ。
今日は、タラにとって初めて食べる味覚の、正しいおやつ。
美味しいことを前もって刷り込んでおいた。

目の色を変えて喜んで喰らいつく。
美味しいようだ。

その魅惑的なおやつでつってようやくタラの顔を地面からひきはがせた。

嬉しくて気が緩んだ隙に、手にもっていたかなり大きめのおやつを
イッキに飲み込まれてしまった。

よっぽど美味しいようだ。

…先は長い、のんびりいこう。

喰らいついたら放しません、おやつがもらえるまでは!の図(↓)
tara

| アウトドアな犬話題 |
2006-06-20 (Tue)
あーぁ、と脱力気味の飼い主。
昨晩は、この感情をどう処理しようかとしばし苦闘する。

なんだかなぁ。
昨日も今日の朝方もタラは強烈な下痢と、嘔吐。

薬飲んでいるのに、一向によくならない。
…前回は、よくなりつつあるといったけれど、良くは
なっていなかったよう。下痢の症状がでるサイクルが
短くなってきた。

もともと消化器官が弱くて、腸内の細菌のバランスが非常
に悪いと言われている。それで抗生剤と整腸剤をもらって
様子をみている。
そうやすやすと落ちる菌じゃない、と説明は受けている
けれど、薬飲んでいて最初の頃と同じレベルかそれ以上
の症状がでるのに納得がいかない。

昨日は他の病院でタラの便をみてもらった。
前回の病院で3回も便検査しているのに、でてこなかった
寄生虫がみつかった。いるじゃないか。
しかも、あんなちっこいプレート上に2匹も元気に蠢いている。

なぜ?

以下、愚痴。

一番最初に行った病院をAとする。
Aでこの寄生虫がいることは確認済みだった。
で、Aで駆虫薬を処方してもらって、さらにその寄生虫に
効くフィラリアの薬も処方された。それからひと月後に、
A病院にワクチンと検便をお願いするために来院したところ、
先生はとても自信ありげに、「駆虫薬も飲んでいるし、フィラリア
の薬も飲んでいるから、虫は確実にいない。」といった。
医者にそう言われて、それでも便をみろ!とはど素人のわたしは
いえない。てか、その時点で彼がみてもなにもみえないだろう。

次に行った病院をBとする。
ここで3回も検便したのに寄生虫はでてこず、悪い細菌が異常に
多いという診断を受けて、細菌をおとす治療になっていた。
寄生虫、どうしてみつからなかった?
みつからないこともあるとしよう。
それはワタシは、非難するつもりはない。
生憎、ここで処方されて内服を続けている抗生剤のなまえを
聞いていなかった。
その為、寄生虫のための薬を、さらに行った病院(C)で処方できなかった。
Cの先生も、セカンドオピニオンを受けたことを正直に伝えて、Bで続けて診察
受けてはどうか、といっていた。
なのでBに予め電話で事実をその通りに告げて、薬をもらいにいった。
Bに行き、なにかしらの言葉があると思ったら、本当に薬を渡すだけだった。
それもとても事務的に。
謝罪を望んでいるわけではない。みつからないこともあるんだと思う。

もうあなたはここにはこないんでしょ、っていう態度がありありだったから
非常に、とっても、すっごく不愉快だった。

教訓:薬をもらったら、次の病院にスムーズにかかれるように
   きちんと薬剤名まで聞いておこう。


はたして、Bで4回目の検便をして虫はひょっこりでてきてくれただろうか?

昨日、Cに行かないでまた1週間、的がややずれた診たてを信じて様子みていたら
タラはその分辛い思いをするはめになっていた。

これで軌道修正できたと思えばいい。
振り出しに戻ったわけだ。
ここまできたら、タラには、無知な飼い主のところにきたことをあきらめてもらうしかない。
ごめんな、タラちゃん。

セカンドオピニオンは非常に大切だ。

セカンドオピニオンを快く受け入れる懐の深い病院が増えることをココロから
願う。
| 病気とか |
2006-06-18 (Sun)
昨日は、タラの検便日。
休日は、オットも一緒に行ってくれる。
一緒だからなんだと言われると、なんでもない。

おなかの悪い細菌は、まだ健在だ。
便の状態もベストじゃないけれど、悪い時に比べると
良くなりつつある。
食餌も残さず食べて、よく遊び、よく寝る。

この1週間、飼い主がなるべく安静にさせて
おこうと思って、ケージにいる時間が長かった。
その影響か、“(ケージから)出せ!”
の要求吠えがでてきてしまった。

今回は、院長先生がしつけ教室に誘ってくれた
ので、オットと一緒にいってみた。
ご一緒になったご家族のしつけの悩みを聞いて、
どこもそれぞれ大変なんだ、としみじみ思った。
しつけ教室といっても先生の講義に終始していたが、
良い勉強になった。

タラの場合は、とぉってもおやつがしつけに効果的
なのをお褒め頂いた。
それから、ヒトが好きなんだそうだ。
タラもごっしょになったワンちゃんもどちらも良い子
で、飼い主がちゃんとすれば、何も問題ないんだとお
っしゃっていた。
…同感だ。

“良い子”のタラちゃんだ(↓)
tara

| ドッグトレーニング |
2006-06-16 (Fri)
自分がぎりぎり20代前半の時、ボストンテリアと出会った。
スクーターで信号待ちをしていると、横にワンボックカー
が停まった。なにげなく車をみると、とてもご機嫌ないい
笑顔のボストンテリアと目が合った。
あの時のボストンテリアの笑顔がものすごく印象に残っている。
信号待ちの数分で、ワタシはあのボストンテリアが好きに
なってしまったのだー。

今にして思うと、ボストンテリアじゃなくて、あの時の犬に
一目ぼれをしてしまったんだと思う。
あの時の犬が、グレートデンだったら、今いるタラはもしか
するとグレートデンだったかもしれない。
(…無理だろうなぁ)

時は(かなり)すぎて、ようやくタラがわが家にやってきた。
いつもは生活に追われて気がつかないけれど、実は幸せだ。
タラに振り回されて疲れていようが、噛み付かれようが、
おなかが弱かろうが、こうして犬を飼えること自体が有難い。

犬を飼える環境に協力してくれたオットに感謝している。

最近、あのときのボストンテリアの顔を忘れ始めてきた。
思い出そうとしても、ワンボックスカーの中の犬は、
タラの顔になってしまう。
ワタシの頭のメモリーは小さいんだ。

そんなことは知ったこっちゃないタラ(↓)寝起きで放心状態
tara1

| タラ話題 |
2006-06-15 (Thu)
タラのおなかの具合が悪かったので、チェリーアイの件で
ブリーダーさんとお話する機会があった時に、おなかの
調子についても相談してみた。

症状をいうと、Dr.の診たてと同じことをおっしゃった。
それとおなかの調子の悪いときの食餌内容も教えてもらった。
それからずっと伝授されたレシピ内容の食餌を作っている。

タラも、普段と同じくらい熱心に食している。
この仔に、“不味い”という感覚はないかもしれない。
ヒト様用の手作りリゾット系だから、不味いはずはないが、
食にこだわりのあるわが家の猫だったら、まず口にしない。

お通じも通常に戻りつつあるので、手作り食にドライフード
を少しづつ混ぜていっている。
このまま治ってほしい。

なるべく安静にさせておこうと飼い主の判断で、ほぼ一日中、
ケージの中に入れている。
結構、素直に寝るからやっぱり本調子ではないよう。
それでもさすがにエネルギーが溜まっているようで、ケージ
からだすと、狭い部屋をものすごいスピードでぐるぐる走り
まわっている。…元気なのかな。

こんな感じのごはん(↓)
ojiyasan

食べ終わっても、皿を嘗め回す犬の絵(↓)
tara

食後安静中(↓)
tara1

| 病気とか |
2006-06-13 (Tue)
今日のタラは、おなかの具合が今までになく
不調で、タラ自身も元気がないー。
食欲はあって、ガツガツとよく食べる。

お通じが異常なので、病院に行ってきた。
今日は、T病院の院長先生。
院長先生、犬にものすごく愛想をつかって
いた。とても違和感を感じる愛想だった。
みていた飼い主、しばし硬直状態に陥った。

前回の若い先生の時は、犬が好きなんだろうな、と
わかる自然な笑顔でタラを診察してくれて、タラも
とてもリラックスしていたけれど、今回の院長先生
には妙なよそよそしい態度を示していた。
愛想の中に、威圧感を感じたんだろうと想像する。

最後におやつをもらった。これでプラスマイナスゼロ、
とタラの小さい頭の中でなるのだろうか?

タラが病院きらいにならないことを祈る。

関係のない写真(↓)。このへんがわが家で一番雑然としている
場所。タラ、いつもここをチェック。
あるのは君の嫌いなアップルビター2本と止血剤などなど。
tara

| 病気とか |
2006-06-12 (Mon)
今日タラ日記は一休み。

わが家の愛猫まおの登場。
タラと遊んでへとへとになると、ベッドの上で
寝ているまおに添い寝して癒される。
それから、またタラと遊んでへとへとになって…の
繰り返し。

mao


この寝顔が、ワタシのオアシス。
ブログで犬ばかり話題にしているけれど、実は猫を溺愛している。
…叱らなくていいしなー。

一応、犬ブログなのでタラの画像UP!
オットが台所の蛍光灯を“やさしい光”に替えた。
その光にあたったタラは、こんなタラになった。
怖いぞ。

tara

| ロシアンブルーなまお |
2006-06-11 (Sun)
今日は飼い主、一日中、タラのフードをどうしようかと
サイトめぐりをしていた。
今のフードも悪いわけじゃない。とても食いつきがよいフードだ。
けれど、消化系が弱いタラにはさらに合ったフードがあるんじゃな
かろうかと。

ようやく、これにしよう!と決めたのは夜9時すぎ。
何時間迷っていたんだろう、ワタシ。

結論、すごくたくさんのメーカーがドッグフードを作って
いるけれど、すべての犬に合うフードっていうものはないと。
っていう、しごく当たり前なことを今日一日ドックフードの
サイトを巡っていて思った。
それと、飼い主のふところ具合もとても影響するんだなぁー。

パピーな時期は栄養を充分摂取しないと、オトナになって色々と
問題がでてくるという。ヒトの子供でもそうだろうから、犬も同
じなんだろうと理解できる。
手作りが一番いいのだろうけれど、どうしても積極的に手作りに
しようと思えない。
栄養的に満足のいくレシピが作れるか、ひどく自信がないからだ。
それと自分が倒れたときに、代わりに作ってくれるヒトがいない。
犬自体が、病院やホテルに泊まるようなときはどうするんだろう?

タラがオトナになって粗食に耐えられるようになったら、半分程度
手作り食を取り込んでいこうとひそかに思っている。

ちなみに、今タラが食べているのはー、
○ルジャックのパピー用ドライフードに、ナチュラル○ーベストの
パピー用ウエットフードを混ぜたものを主食としている。

今回、試してみようと思うのはー、
○ラー。
…この選択は、いかがなものか。

tara
(2006年6月6日のタラ)
| 病気とか |
2006-06-10 (Sat)
昨日のタラのチェリーアイに励ましのコメント有難うございました。
ご心配をおかけしましたが、タラ、一度熟睡して起きたときみると、
可愛くないチェリーが元の定位置に自然と戻ったようで姿を消しました。

よかった、よかった。
また再発することもあるようですが、とりあえずひと安心。

コメントくださった皆様、本当にご心配おかけしました。


本日のタラは…
今日は、チェリーアイの件で2件目の病院(T病院)にいくつもりで
いたけれど、またタラのおなかの調子が悪くなった。
チェリーアイの件は保留で、念のため、検便をしに行ってきた。

飼い主、検便は寄生虫をみるだけの検査だと思っていた。
寄生虫の他に、菌の状態を調べる検査でもあることを知った。
先生は、良い菌・悪い菌と表現される。
犬の腸内環境の良し悪しが便でわかるわけだ。

タラは、前回と同じように悪い菌が多くいて、バランスがとても悪いんだそう。
画面にうつるタラの便の細菌をみて、細長くキュルキュル活発に動いている
物体が悪い菌で、小さく丸くて控えめに振動しているようにしている菌が
良い菌です、とご丁寧に説明してくれる。

タラの場合は、消化器官が弱くて、こういう悪い菌が繁殖しやすいとのこと。
ボストンテリアにはこういった症状がでる個体が多いともいっていた。
おなかがもともと弱いってことだ。

…タラ自身は、元気な仔犬なのにな。

ちなみに食餌も影響があるかと質問したところ、首を傾げられてしまった。

どこかのブログでおなかの調子が悪いときは、ヒト様用の○オフェルミンを
与えている、とあったので、○オフェルミンを与えていいか確認したところ、
それは大丈夫とのこと。

○オフェルミンと処方薬で様子みて、また1週間後に検便する。

犬も腸内環境正常化が健康のカギとなるんだな、と飼い主思った。
飼い主もおならばかりでるから、自身も腸内環境正常化しようと思う。

おまけでタラの場合、おなかが悪くなったというときの状態を説明します。
おシモの話なので、ご注意ください。

>> ReadMore
| 病気とか |
2006-06-09 (Fri)
コメントにも書きましたが、昨日の涙やけについて
さまざま情報・アドバイス、有難うございました。
とても良い勉強になりました。
もうひとりのタラの飼い主も「すごく、ためになる。有難い。」と
感謝しております。

本日のタラは、あまり愉しくない話。
午後、タラの左目の瞬膜(正しくは第三眼瞼というらしい)
が普段よりもぷよぷよしていた。
それが、1時間もしないうちに目立つくらいに飛び出してきた。

飼い主、涙やけよりも動揺した。

前回行った病院がお休みなので、また別の病院で診てもらった。

チェリーアイと診断された。
ボストンテリアでは好発疾病のひとつとのこと。

処置は、点眼で様子をみて、あまり治らないようだったら、
手術で治すそう。
タラの場合は、とりあえず点眼で様子をみることになった。

点眼後、赤みが消えて、すこしおさまったように見えた
…と思ったが、今みたら同じだ。

動揺が落ち着いてきたら、気持ちがどんどん沈んできた。

原因は、今日行った先生によると、なりやすい子は、突然
なる、といっていた。何かの刺激でなることもあるけれど、
なる子はなると。

処置は、点眼で様子見て良くならなかったら、赤い部分を切除する
手術になると説明を受けた。とても簡単な手術とお話されていた。

しかしー、
自宅に帰ってから、チェリーアイを検索すると、原因は遺伝性で、
治療は、点眼だけでは効果があがらないこともあり、永久的な治療
として手術が選択されるとなっている。
他のサイトでは、最近の手術は、切除ではなく縫合手術が主流ともある。
切除だと慢性的なドライアイなどの後遺症がでるそうだ。
縫合の後遺症は、どこのサイトみてもなかったけれど、どうなのだろう?
また他のサイトでは、手術は全身麻酔となっているじゃないか。

気づけ、飼い主…ヒトだったら局部麻酔だけど、犬は全身麻酔、当たり前だ。
切除手術は簡単でも、全身麻酔すること自体が危険ではないか。

個人ブログでは、手で元の位置に戻して治した、と書いておられる
方がいたが、ワタシは小心者なので絶対に無理ね。

今後どうするか飼い主2名、話し合います。

参考のために、チェリーアイなタラの画像のせます。
…見た目よくないので、ご注意ください。
>> ReadMore
| 病気とか |
2006-06-08 (Thu)
タラとブリーダーさん宅で初めて顔を合わせた時
タラの目の下にはくっきりと茶色のラインがはいっていた。
そういう色のはいった仔犬なんだなぁー、と気にもとめてい
なかった。

タラと顔をつき合わせて2ケ月がたとうとしている今、
間抜けな飼い主はそのラインが涙やけだとようやく気がついた!

もっと早く気づけ、飼い主。

tara
(2006年4月10日撮影)
tara2
(2006年6月7日撮影)

くっきり茶色ラインが、広がっている…。

顔の黒白模様がはっきりしていないなぁ、と気づきはじめた今日この頃。目の下は茶色っぽいし、おでこは赤い。鼻のまわりは黒いぶちぶちがとんでいる。これは個性と受け止めていいのだろうか?

おまけに、口の下の赤いとDr.から指摘されているがそれはよくわからない。アレルギーかアトピーなんだそうだ。…うーん。

うーん、涙やけ、気になり始めたら、やたらと気になる。
さっそく、涙やけクリンローション・パウダーをインターネットで
注文。どうなることやら。




| 病気とか |
2006-06-07 (Wed)
わが家にタラがきて、3ヶ月(あ、間違った)2ヶ月がたとうとしている。
大きくなったかな。
tara
(2006年4月16日撮影)

tara2
(2006年6月4日撮影)

2頭身半が、3頭身半といったところまで成長した。
胴体がスクエアがスタンダードのように記憶しているけれど、
今のタラは、ひょろ長い。
体重は現在約3.2?。体重の比重が主に頭部にある。

成長といえば、たまに会う姪も、会うたびに人間らしくなって
いるのに驚く。もうすぐ1歳の姪。
この子の様子を一日みているとどーしても「タラと同じだ。」と
口からでてしまいそうになる。
こぼしたおやつでも口に入れるし、口でいってもわからないところ。
泣いている時、泣き止んで、といっても絶対に泣き止まない。
一日姪に振り回されてへとへとになっても、無邪気にニコーとされる
と、疲れがフッとどこかに消えて一緒に笑ってしまう力があるところ。
(今のところ、タラの寝姿に癒されているワタシ。)

タラも、日々精進して、いいオトコのボストンテリアに成長して
もらいたい。





| 病気とか |
2006-06-06 (Tue)
ここ数日の散歩スタイル。
服を着せ、自転車にのせて、近所の公園に行く。
ベンチにシートを敷いてタラをその上に座らせる。
お座り・フセ・マテを一通りこなしてから、
マズルコントロールにボディタッチ。
それからしばし、まわりの風景をヒト・犬でぼーとみる。

たまに犬好きなヒトが近寄ってきて、タラを撫で回してくれる。
そういうときのタラは、とても社交的。
耳を思い切り後ろに倒して、首をできるだけのばして、差し出される手をベロンベロン舐める。

帰りは、公園を自転車でゆっくりと一周して帰宅。
tara

| アウトドアな犬話題 |
2006-06-05 (Mon)
長文です。

しつけはメリハリのある生活から、と思った。

昨日、パピーレッスンの最終日だった。
部屋の中でリードをつけて歩く練習をしてみた。
リードに噛み付くタラに、トレーナーさん、ビシッと
リードを引っ張って、口から外した。
タラ、驚いたのか、痛いのか、口がプルプルしていた。

きっと飼い主、驚いた表情をしていたんだと思う。
トレーナーさん、大丈夫ですよー、このくらい引っ張っ
ても歯が抜けることはないですから、と笑いながらおっ
しゃっていた。
歯が抜ける…想像もしていない事態だ。

4回目にして、飼い主(ワタシ)のタラに対しての対応の
アマアマをトレーナーさんとオットに指摘されて反省と
今後の方針がはっきりして終わったパピーレッスンだった。

オットからみるとワタシのタラにいう「NO」は全然甘い
んだそうだ。それじゃあ、犬には通じない。

(私たち夫婦がてこずっているのは、タラの甘噛み。
トレーナーさんからみても結構強い甘噛みと言っていた。)

オットの言葉に心外な評価だと思いつつ、そう言われても
しょうがないかな、とも思う。

トレーナーさんが、女性の声はトーンが柔らかいからどうして
も、そう聞こえてしまうと説明してくれた。
逆に男性は叱るのは上手いけれど、褒めるのは下手な傾向があるそうだ。

トレーナーさんからみると、先ほどのリードの使い方で驚いちゃう
飼い主は、言葉のかけ方よりも態度が優しすぎるよう。
ワタシは、もう少しあらゆる意味で強くでたほうがよいようで、悪いことをしたときは、
首輪をもってうしろにヒョイとひっぺがすくらいでもいいそう。
リードで繋いでおくのが可哀相にみえるかもしれないけれど、自分で
引っ張って苦しいようにしている分には大丈夫、だそう。
自分でわざわざ苦しむようにしているのを気づけよ、と思うくらいで
丁度いいらしい。と、さまざまなことを例にあげて、説明を受けた。
犬は犬で、人間の子供じゃないから、そこのところをキチンと区別して
おかないといけないというような主旨もアドバイスされた。

わかっちゃいるけれど、客観的にみると、ワタシの態度は、犬を人間と
して扱ってみえるところがあるんだと思う。反省した。

オットに表現の仕方、トレーナーさんに態度を指摘されて
結局、タラがいつまでたっても甘がみが治らない一因を作っていたの
はしっかりといけないことを教えてきれていない飼い主にあるって
ことを認識した。

タラの場合、気が強い性格で、叱られてシュンとなることはない。
いけないことはわかっているけれど、悪いことをしてでも自分に
注目してほしい、っていうタラなりの思考があるんだそう。

どんな犬にもいえることかもしれないが、タラにはなるべく
叱らなくてもいい状態を作ってあげることも大切な要素とのこと。

ワタシがタラに齧られたり、トイレを失敗されたりするのは、
ほとんど他の用事をしているときか、ボーとしてタラどころじゃ
ないとき。
タラを100パーセント見られないときに、ダラダラと室内に
フリーにしておくのは良いことではなかった。

今後の方針としては、
タラと遊ぶ時は、遊びに集中する。
目を少しでも離すときは、ケージにいれる。
悪いことをした時は、リードをどこかに繋留するなどして、
NOという言葉以外にも悪いことを理解させる状況を作る。

中途半端に相手にされる、噛んで怒られる、よりは、短い時間でも
集中して付き合う、噛まれないようにタラと接する、それ以外の時間は
ケージにはいる、そのほうがタラのためには良い、とレッスン4回目にし
てようやく納得した飼い主。

メリハリのある生活をしよう。



| ドッグトレーニング |
2006-06-03 (Sat)
今朝の東京は曇り空。
肌寒いくらいなので、タラにヨーダ服を着せて近所の公園までお散歩。
タラがいなかったら確実に、間違いなく寝ている時間。

それにしても新緑の朝の公園は気持ちがいいなー。
なー、タラ。
TARA

| アウトドアな犬話題 |
2006-06-02 (Fri)
犬のワクチン接種。
わが家のパピーなタラは2006年2月12日生まれ

3月22日にオーナー様宅で2種ワクチン接種。
4月21日に6種混合ワクチン接種。
5月17日に8種混合ワクチン接種。

これで3回。
これでOKと思いきや、Dr.が普通に「じゃあ、
ひと月後にもう一回きてください。」とおっしゃる。

そうすると犬が外にでられるのは7月初旬になってしまう。
…抱っこ散歩はしているけれど。

「なぜ?」との問いに

「仔犬は、生後120日になるまでに月に一回打ちます。」と
説明を受けた。

120日なんて基準初めてきいた。

ブリーダーさんにきいてみると、抗体価を高めるために
そうすることもあるそうで仔犬にはなにも問題ないそう。
Dr.の考えもあるから、指示どおりでよいとのこと。

しかし、パピーレッスンに来ていただいているトレーナー
さんはこの時期にワクチンの関係で外にださないでいると
犬の社会化が阻害されて、のちのち行動に影響がでると、
まさに飼い主が不安に思っていることをそのままおっしゃる。

そこで先日、他の病院に連れていったのでワクチン接種に
ついて再度聞いてみた。
こちらでDr.の考え方の違いで摂取時期や方法が違うという
前提で話を伺った。
タラの場合、1回目が2種だったので、やはり当院でもさらに
一回打ってもらいます、ということだった。
3回打つ病院でも、2種ワクチンはカウントにいれないってことだ。

では、なぜ最初に2種を打ったのだろう?
生まれたてのタラの調子が悪くてワクチンに耐えられないと判断
されたか、お母ちゃん犬から母乳をもらっていなくて、沢山のワ
クチンを打てなかったのではないか、と予想されるらしい。

どこのサイトでも、この仔犬のワクチン接種についての記述を読
むと、スッキリと統一されていないのが伺える。
読めば読むほど、仔犬の状態や、地域性、Dr.の考え、はたま
た病院の経営状態、製薬会社の思惑、等々…人間の病院と同じな
のね、と思った。

ワタシのお粗末なところは、どちらのDr.にも犬の社会化の時期を
どう思っているのか、聞かない(聞けない)ところだ。
医者の立場からすると、犬のしつけや社会化は専門外な話なんだろ
う、専門外のことは聞いても無駄だろう、ともともとヒト科の医者
に不信感を抱いている飼い主の先入観があるからだ。

ということで今日もタラを抱っこバックにいれてお散歩だ。
このひと月の差で不良犬にならないことを願うばかりだ。
タラ、大型犬じゃなくてよかったな、だ。
tara

| 病気とか |
2006-06-01 (Thu)
フセのままほふく前進でこちらにくるタラ。
tara


残念!なことにブレているけれど、微妙に笑っているようで
飼い主ほんのりと嬉しい。

ブレないカメラ欲しいな、シャッタースピードが速いカメラ
が欲しいな、欲しいなー。
…以上、家内連絡でした。
| インドアな犬話題 |
2006-06-01 (Thu)
犬のあくび。
tara2

タラの一瞬くつろぎモード。
一緒にごろんして記念写真。
| インドアな犬話題 |
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