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2006-06-09 (Fri)
コメントにも書きましたが、昨日の涙やけについて
さまざま情報・アドバイス、有難うございました。
とても良い勉強になりました。
もうひとりのタラの飼い主も「すごく、ためになる。有難い。」と
感謝しております。

本日のタラは、あまり愉しくない話。
午後、タラの左目の瞬膜(正しくは第三眼瞼というらしい)
が普段よりもぷよぷよしていた。
それが、1時間もしないうちに目立つくらいに飛び出してきた。

飼い主、涙やけよりも動揺した。

前回行った病院がお休みなので、また別の病院で診てもらった。

チェリーアイと診断された。
ボストンテリアでは好発疾病のひとつとのこと。

処置は、点眼で様子をみて、あまり治らないようだったら、
手術で治すそう。
タラの場合は、とりあえず点眼で様子をみることになった。

点眼後、赤みが消えて、すこしおさまったように見えた
…と思ったが、今みたら同じだ。

動揺が落ち着いてきたら、気持ちがどんどん沈んできた。

原因は、今日行った先生によると、なりやすい子は、突然
なる、といっていた。何かの刺激でなることもあるけれど、
なる子はなると。

処置は、点眼で様子見て良くならなかったら、赤い部分を切除する
手術になると説明を受けた。とても簡単な手術とお話されていた。

しかしー、
自宅に帰ってから、チェリーアイを検索すると、原因は遺伝性で、
治療は、点眼だけでは効果があがらないこともあり、永久的な治療
として手術が選択されるとなっている。
他のサイトでは、最近の手術は、切除ではなく縫合手術が主流ともある。
切除だと慢性的なドライアイなどの後遺症がでるそうだ。
縫合の後遺症は、どこのサイトみてもなかったけれど、どうなのだろう?
また他のサイトでは、手術は全身麻酔となっているじゃないか。

気づけ、飼い主…ヒトだったら局部麻酔だけど、犬は全身麻酔、当たり前だ。
切除手術は簡単でも、全身麻酔すること自体が危険ではないか。

個人ブログでは、手で元の位置に戻して治した、と書いておられる
方がいたが、ワタシは小心者なので絶対に無理ね。

今後どうするか飼い主2名、話し合います。

参考のために、チェリーアイなタラの画像のせます。
…見た目よくないので、ご注意ください。
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