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2006-06-10 (Sat)
昨日のタラのチェリーアイに励ましのコメント有難うございました。
ご心配をおかけしましたが、タラ、一度熟睡して起きたときみると、
可愛くないチェリーが元の定位置に自然と戻ったようで姿を消しました。

よかった、よかった。
また再発することもあるようですが、とりあえずひと安心。

コメントくださった皆様、本当にご心配おかけしました。


本日のタラは…
今日は、チェリーアイの件で2件目の病院(T病院)にいくつもりで
いたけれど、またタラのおなかの調子が悪くなった。
チェリーアイの件は保留で、念のため、検便をしに行ってきた。

飼い主、検便は寄生虫をみるだけの検査だと思っていた。
寄生虫の他に、菌の状態を調べる検査でもあることを知った。
先生は、良い菌・悪い菌と表現される。
犬の腸内環境の良し悪しが便でわかるわけだ。

タラは、前回と同じように悪い菌が多くいて、バランスがとても悪いんだそう。
画面にうつるタラの便の細菌をみて、細長くキュルキュル活発に動いている
物体が悪い菌で、小さく丸くて控えめに振動しているようにしている菌が
良い菌です、とご丁寧に説明してくれる。

タラの場合は、消化器官が弱くて、こういう悪い菌が繁殖しやすいとのこと。
ボストンテリアにはこういった症状がでる個体が多いともいっていた。
おなかがもともと弱いってことだ。

…タラ自身は、元気な仔犬なのにな。

ちなみに食餌も影響があるかと質問したところ、首を傾げられてしまった。

どこかのブログでおなかの調子が悪いときは、ヒト様用の○オフェルミンを
与えている、とあったので、○オフェルミンを与えていいか確認したところ、
それは大丈夫とのこと。

○オフェルミンと処方薬で様子みて、また1週間後に検便する。

犬も腸内環境正常化が健康のカギとなるんだな、と飼い主思った。
飼い主もおならばかりでるから、自身も腸内環境正常化しようと思う。

おまけでタラの場合、おなかが悪くなったというときの状態を説明します。
おシモの話なので、ご注意ください。

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