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2006-06-16 (Fri)
自分がぎりぎり20代前半の時、ボストンテリアと出会った。
スクーターで信号待ちをしていると、横にワンボックカー
が停まった。なにげなく車をみると、とてもご機嫌ないい
笑顔のボストンテリアと目が合った。
あの時のボストンテリアの笑顔がものすごく印象に残っている。
信号待ちの数分で、ワタシはあのボストンテリアが好きに
なってしまったのだー。

今にして思うと、ボストンテリアじゃなくて、あの時の犬に
一目ぼれをしてしまったんだと思う。
あの時の犬が、グレートデンだったら、今いるタラはもしか
するとグレートデンだったかもしれない。
(…無理だろうなぁ)

時は(かなり)すぎて、ようやくタラがわが家にやってきた。
いつもは生活に追われて気がつかないけれど、実は幸せだ。
タラに振り回されて疲れていようが、噛み付かれようが、
おなかが弱かろうが、こうして犬を飼えること自体が有難い。

犬を飼える環境に協力してくれたオットに感謝している。

最近、あのときのボストンテリアの顔を忘れ始めてきた。
思い出そうとしても、ワンボックスカーの中の犬は、
タラの顔になってしまう。
ワタシの頭のメモリーは小さいんだ。

そんなことは知ったこっちゃないタラ(↓)寝起きで放心状態
tara1

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