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KENTAの破傷風日記
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↓ここだけでも読んでほしい記事です。
◎みなさんに覚えていて欲しいこと
◎大切なペットの動物病院に破傷風血清は常備してありますか?
黒ラブのKENTA君は、足にできた傷が原因で破傷風に感染して、わずか11日で残念な結果になったそうです。足が腫れてから、他の部位にも変化が起きたことを獣医師に訴えても、獣医師が破傷風の発症事例を知らなかったために誤診、結果処置が遅れました。破傷風と診断できたのは4件目の病院(高度医療センター)だけだったそうです。飼い主さんは、多くの人(飼い主、獣医師含め)が犬にも破傷風発症事例があることを知ってもらい、KENTA君の死を無駄にしないように、とメッセージを送っていらっしゃいます。
わたしは破傷風という病名は知っていても、どんな病気・症状か知りませんでした。
詳しいことは、ここでわたしがいつものようにザバーッとはしょって破傷風について書くと間違った内容になるおそれがあるので、リンク先を読んでいただきたいと思います。
前にタラが足を傷めてしまったとき、わたしは全く破傷風なんて病名思いつきませんもしませんでした。もしその後、顔がひきつったりしても、今の時期だったら、短吻だから暑いのか?と見過ごすことは充分ありえたのです。感染を怖れる以前に、知らないことが怖いと思いました。
ずっと素足で外を歩く犬たちです。人間よりも足に怪我を負うリスクは高く、もし万が一、破傷風に感染して異常な変化が起きたときに飼い主さんが、獣医師が、知っていただけでもどれだけその後の早期治療に役立つかしれません。
そんな願いを込めて紹介させてもらいました。
KENTA君のご冥福を心からお祈り申し上げます。
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最後に−
KENTA君の飼い主さんは、破傷風診断ができなかった獣医を決して責めないでください、と書かれています。責めることは簡単だけれど、それよりも多くの人にこの感染症のことを知ってもらいたい、KENTA君の死を活かしてもらいたい、と。
ぜひ読んで、KENTA君を知ってほしいのです。
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット



