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2009-07-14 (Tue)
2009年7月12日日曜日【お勉強9回目2/2】

普段の散歩の歩き方についてお勉強したことを書き留めます。

2009070701
タラちゃん、レッツゴーだ。

<★なべぞーメモまる写し★>

・普段の散歩の歩き方は、リードがJの字にたるんでいればOK。

・セーフティグリップをみつけておく。ヒールポジションに立たせた状態で腰骨の位置にリードをもってみる。その腰骨の位置にあるリードのポイントがセーフティグリップ。そのリードのポイントに結び目をつけておく。必要なときにその位置をもって腰にもっていくと、左足を一歩前にだしたくらいから先にタラがいけないので、安全確保ができる(拾い食いもできない)。

・実際のタラとの散歩の歩き方をみてもらっての感想→散歩ならこんなもん。
・飼い主がついていくからタラが引っ張る。
・タラが引っ張るのに付き合うから引っ張る。タラが引っ張ったら停まる。
・あまり引っ張るならゆっくり歩く。
・飼い主を意識させながら歩く。
・リードが伸びきるあたりで停まる。
・タラがこちらの顔をみたらクリック・おやつ。
・タラ主導でなく、飼い主が主導の散歩にする。

・次にゆっくりをもっとゆっくり歩く。一歩2?5秒。タラが飼い主を意識するように。→リードが張ったら、停まる。タラが引っ張ったら停まる。このときセーフティグリップもたない。
・タラに「おかしいなぁ、なんでゆっくりなのかなぁ」と考えさせる。
・リードを通してつながっていることを理解させる。
・自分(タラ)が前にでたら停まってしまう、ということを理解させる。そのためには引っ張ったら、ちゃんと停まる。
・これで5km歩く。
・今まではタラは自分のすきなように歩いていた。リードの向こうに飼い主がいる、と思わせる。

                                         </★なべぞーメモ以上★>

2009070709
持ち手は出勤途中@なべぞー。

散歩に行くと自分が満足するまでひたすら前進、自発的にわたしの存在を意識することほぼゼロのタラ。リードを引っ張って自ら苦しい思いをしているのに、苦しいだろうな、と罪悪感をもつわたし。ひたすら前進のタラは、背後からみると、いっぱいいっぱい。余裕がない雰囲気があります。散歩をリラックスして楽しんでいる?ようにもみえません。楽しいのだろうけれど。他犬にガウガウするのも、そんなタラの余裕のない状態が一因にあるかもしれない気がする今日この頃。

それでも最近はまだよくて、散歩残り3分の1くらいは「満足しましたから、合わせます?」みたいな態度をとるようになってきていました。あと3分の2をもうすこしなんとかしたい。それでお勉強に組み込んでいただいたのですが、習ってよかったー。タラとの引っ張り合い苦節3年、ようやく明るい未来が開けた気分です。

2009070704
ささ、歩きなさい。

引っ張ったら停まる、ってよくいうじゃないですか。
何回も何回も、それこそ日々そうしていたのです、自分的には。ところが、いつまでたってもできない。別のトレーナーさんに、「引っ張る犬はどうやっても引っ張る」と聞いて、ものすごーーーく腑に落ちていたわたしは、タラの引っ張り癖をなかばあきらめていたのも事実です。福助や笑みはそんなに引っ張らないのにタラだけはどうしてもダメだったのも、彼はどうやっても引っ張るんだ、と思い込む理由のひとつになっていました。

教えてもらったとおりのやり方で、ゆっくりゆっくり歩く、引っ張ったら停まる、タラがこっちの顔みたらクリック・おやつ。褒める。5kmは無理ですが、普段20分から30分かけて歩いている距離を1時間かけて行っています。文で書くとやっぱり引っ張ったら停まる、にしかなりませんね。行動してもそうなんです。トレーナーさんに現場で教わると、実によくわかります。

そして成果がでつつあります。やればできるじゃん!タラ。というより、わたし!
教わる前の日々の引っ張ったら停まるは、毎回、ちゃんと停まることをしない。できないから、あきらめてすぐ練習をやめる。褒めない。褒めてもタイミングずれている。ゆっくり歩かない。アイコンタクトは諦めている。タラにわかるように練習する意識なし。…停まる以外、ちゃんとしていなかったんですね?本当に教わって良かった。

これまですまなかったね、タラ君。


今までの自分はタラの引っ張りに、何回も何回も、それこそ日々屈してあきらめてしまっていたのです。これって、タラに「ちょっと頑張って引っ張れば、あっちがあきらめるな!」って教え込んでいたのかもしれません。
あきらめちゃいけない!犬に屈しちゃいけない!
ここ、自分にとって大事なポイントでした。

2009070705
タラはなべぞーと歩くときはリードを引っ張らない程度にズンズン歩くようです。
なべぞーは、タラの歩調に多少合わせてスタスタ早歩きをしているそうです。
キミたち?わたしにそのスピードを求められても困ります。どんくさいからね。ほんとに。


わたしは犬がキレイに歩いたり、走ったりする姿をみるのが好きです。
それに飼い主さんと愛犬があ、うんの呼吸でいる姿にも憧れます。
なので、リードの使い方って、飼い主さんと愛犬の関係を象徴しているように感じます。
だから、リードは引っ張り合うものじゃなくて、つながっているだけの道具になってほしい。

なーーーーーーーんて書いていて、タラが引っ張っているところをみても笑わないように。
よろしくお願いします。


2009070706
リードがJの字だったらいいの。
でも、もすこし飼い主の動向がわかるところを歩いて欲しいの。
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