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2009-08-06 (Thu)
2009年8月1日土曜日

復習
○ヒールポジション→いい感じにできている?。何をやるか理解しているような。タラはあまり斜めにならないところがいい。もう少し足の近くにくるように。肩だけで指示してみる。

 いいポジションに来ないとクリッカーを鳴らさないようにする。前足が自分のつま先に並ぶくらい。百発百中OKになるように練習。きちんとできたときだけ褒めるように。ズレたらクリッカーおやつはなし

○オスワリ→一歩進んでオスワリ。ヒールワークはわたしの左足と同時動くように。ヒール=左足とともにいるということ。出だしにアイコンタクトをとって集中させる。今はきちんと顔をみているからOK。失敗が続くときはハンドシグナルで誘導する。

→タラはまだ正しい位置を把握していないよう。補助をだして正しい位置にする練習←すばらしい!アイコンタクトも大分いい!と褒められる。

○フードを床に落としてアイコンタクト→もうちょっと信頼度が上がるといい。今60%くらい。90%くらいまで引き上げる。だんだんとレベルアップしている!

○ヒール―マテ―コイ―マエへ→リードを持って離れるときはリードは常にたるませておく。ピンとなると「コイ」になってしまう。マエへの時まがらないように。右手でおやつをあげるとタラが曲がる。手は交互につかってあげるようにするとまっすぐになる。

○ねっころがって「マテ」。飛び跳ねてみたり。こういうときはあまり美味しいおやつだと逆効果かも。離れていきなり寝っ転がってみる。寝る、飛び跳ねたりするまえには、「マテ」といっておく。

○マテ→1分でおしまいになった。だめだめ。自分のことをみたら「いい子」と褒める。離れたとたんにきょろきょろするのは集中力のない証拠。アテンションをとってはなれる。ひきつづきマテの練習。

○ハンドターゲットで「マワレ」→CCW:マワレ CW:スピン。スピンの方が苦手なよう。苦手なスピンをまず練習する。次第に手のシグナルを小さくする。





○タテの練習→スワレから立たせるとき、前足は動かしたくない。

・鼻先にフードをだしてなめさせる。→ヒュッとあごの下、胸のとこrへ移動するとタラが立つ(はず)。

またはー
・ほんの少し手を引くとタラが立つ(はず)。あまり引きすぎると歩いてしまうのであまり大きく引かない。前足が動かないのがベスト。

スムーズに。手を引いたらスッとたつように。


その他
☆10分くらいはフセ/マテができるように。えぇ!10分…わたしがマテないよ。

お勉強も11回目になりました。続いていますね!
平日、短い時間でもこつこつと練習している成果なのか、行くたびにタラのレベルが上がっています。トレーナーさんもタラへ大げさに褒めるように、わたしへも大げさに褒めてくれます。気持ちいいし、うれしいし、次のお勉強の日までちゃんと練習しよう!とも思えます。思いがけず、メンタルヘルスの強化をここでさせてもらっている気がします。犬もヒトも褒められるっていうのは何かをするときの原動力になるものですね。怒られてばかりじゃ、犬もヒトもつまらん、と。

プロに丸投げしたら、もっと効率的にもっと精度も高く出来上がっていくのでしょうが、なんせ、タラと一緒にお勉強しているわたしがペアなので、それはそれなりなのです。でもいいのです。たぶん、というか、おそらく…わたしの性格は犬全般、とくにハイパーな犬は合わないんじゃないか、と。気が付くと、犬と同じ目線になっている気がします。犬の上に立てない?みたいな。でも犬好きだし、これから世話ができるまで彼らとともに生活をすると思うのです。だから、自分が足りないところをこういう場で身につけることは今後充分役立つはずです。そのための自己投資でし。

でも、1億円宝くじが当たったら、丸投げしまーす。
そこは柔軟に対応します。
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