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2009-09-05 (Sat)
2009年9月5日土曜日

お勉強16回目。
よく続いているなあ。
タラはヒールポジションがだいぶよくわかってきたみたい。

?とりあえず、そのあたりに座って、顔を上げれば、おやつがもらえる。それも高確率で!!?

と思い至ったらしいです。
その分、マエヘの号令でもヒールの方に体がいってしまったり、なんでもかんでもヒール、
に今なっています。ヒールばっかり練習していた副作用みたいです。

ヒールというと、わたしの場合、プロレス好きだったので、悪役と訳してしまうのですが、
ヒール…かかと、です。かかとに来なさい、というコマンドです。





復習

ヒールポジション(ボディシグナルなし)

いきなりゴールを高くするとタラがつまらなくなる。
まずは近くに来たら良しとするくらいから始める。

若干曲がっているが、成功するときもある。
もっと成功率をあげたい。今は50%未満。(え?)
一週間の練習でここまでできたのはいい!(でしょ、でしょ)

わたしが後ろに下がりながらヒールのコマンドをだすと、タラが回りやすいからうまく入れる。

がー、本当はわたしが止まっているときにタラが回りこんでヒールをしないといけない。
なぜなら、競技会(オプデス)ではマエヘから、ヒールのコマンドをだすから。
わたしが止まってから、タラが動き始めてヒールポジションにこれるようにする。
ヒールの練習はタラがわたしの正面近くからヒールへの練習をする。距離を離さない。

(後ろに下がりながら、ヒールのコマンドだしていたから、ボディシグナルなくてもできていたんだ!)
(それと、距離を長くとって練習していたから、反応悪かった。短くしたらチャカチャカできるぞ!)

あまり失敗が続くようだったら、肩をちょっとうごかすくらいならいいかも。
誘導なしのヒールのコマンドはどのコも時間がかかる。タラは飲み込み早い方ですよー、とのこと。
(そうだ、そうだ)


ヒール―一歩―ヒール

 タラはわたしの顔を見ながら歩きだすときはちゃんと良い位置に止まるが見ていないとダメダメ  よ?。(そうね、そうね)
 タラはわたしの手の位置を気にしているよう。左手はうしろ。タラが前に行き過ぎないように。
 
 オヤツはひざの位置であげよう!(←ここらへんにでてくるって思わせるように)


タッテ

 ちゃんと立ったらその状態で「タッテ」といいながら、おやつを何回かあげる。 
 タッテたらくれる。ちゃんと立ったら、左手をタラに近づけないように。
 (うーん、なんでそんなことしちゃうんだろうねえ。)


オイデ

 ヒールポジションが大好きになったので、マエへの練習も平行して意子ナウこと。
 横にいるといい、という理解らしい。号令に従っているのではないかも。
 号令と行動を結びつける。


マテ

 マテが確実に出来るようになると競技会で減点が少なくなる。自由科目は3つある。
 5つくらいできるようにしておくと便利。マテ系は出来ると高得点につながる。

 いろんなシチュエーションで誘惑に負けないようにする必要がある。


バック

 リズムよく座る隙を与えないように誘導する。ゆっくりすぎても早すぎてもダメね。


宿題
マエへとヒールを平行して練習する。マエへをすこし多めに。どっちも偏らないように。
ヒールはずいぶんよくなった。
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