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2013-01-25 (Fri)
ねこのまおさんは、2歳か3歳の頃、10日間ほど家出をしました。
毎日、毎日、近所をまおーまおーって言いながら探し回っていました。
心臓が痛くなるほど、苦しみました。
生きているのか、死んでいるのか、どこかで怪我して動けないんじゃないか。
いっそ目の前で死んでくれたほうがよっぽどいい、そう本気で思いました。
10日過ぎて見つからないなら死んだと思って諦めようと決心。
いよいよ諦めようともがいていた夜中にわたしの部屋まで帰ってきました。
口ぱっくり怪我して。
その時、わたしの中で死んじゃったと思い込もうとしていたねこのまおさんは生き返りました。
だからこれで2回目。ねこのまおさん、死んじゃったの。

呼吸が安定して、山を越えればなんとかなるかもしれません、って先生がいったから
なんとかなりそうにはみえなかったけど、なんとかなると思いたかったからそう思っていた。
そしたら死んじゃった。
家出のときよりもあっけなくホントウに死んじゃった。

でも死んだって目でみてわかるからもういい。
ねこのまおさん、死んじゃった。
火曜日からずっと家によく冷えたねこのまおさんがいて、あんまりにもダイレクトに
死をつきつけられて、逆に冷静になってきた。

ねこのまおさんは、この世でわたしたちにたくさんの愛をくれたのだから、
来世はもっといい生き方ができるに違いないと思う。
来世のためにお別れは必然。

ねこのまおさんに感謝しています。
13年間、わたしを温めてくれてありがとう。
死んじゃってカラダはなくなっちゃっても、魂と心はなくならない。
わたしはそう思っています。へんかな?へんでもいいの。

まおさん。
虹の橋のたもとがあるのか知らないけれど、待ってなくていいからね。
好きなところに行ってきてくださいね。
でもたまにわたしのこと思い出してくれるかな。

わたしはねこのまおさんをとても愛しています。
これからもずっとです。

いつかまた会ってくれるかな。
自由になったあなたはわたしのそばにきてくれるのかな。

・・・どうなのかな・・・

とりあえず、しばらくの間、さようなら。
ありがとうございました。







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