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2015-06-29 (Mon)
2015063002

福助さんは、大魔神との闘いのあと、たぶん反省したようです。
タラをかじることがなくなりました。
齧りたくなるほどタラが元気ではない、というのが本当かもしれません。

前々回、タラの2次診療に対して感謝していないと書いてしまいましたが、
タラの病気をみつけてくれて、1ヶ月でも状態が劇的に改善して、治ったんじゃないか!
このままいけるんじゃないか!と期待もさせてくれました。
でも実際は、一番最初に病名とともに、治癒はないことははっきり教えてもくれていました。
だから、タラが治らないから感謝しないというのは、本当に筋違いな話でした。
どうもごめんなさい。
これまでできる治療は全部してもらっていると思っているし、納得しています。

それでなんでそう書いてしまったかというと、
タラが行っているのは大学病院です。
診療活動と獣医師さんになる人たちの教育の場です。
主治医とわたしとタラの間に研修医さんがいらっしゃいます。
伝達ゲームみたいに、そこでちょっとずつずれているような違和感とか。
いいようにアレンジして伝えてるじゃん!と思えるようなことがあったうえでの、
つい書いちゃった言葉です。
いじけた内容でした。不愉快にさせてしまったと思います。
すみませんでした。

わたしが求めているのは治癒しないまでも、苦しまないで生活させたいのです。
タラの病状は日々変化していって、不安とどうしていいかわからない戸惑いだらけの
毎日です。

2015063001
テヘペロ
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