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2006-06-28 (Wed)
昨日は、タラをドックサロンに連れていった。
初シャンプー、初ドックサロンだ。
自分で洗えーと思われる方もおられるだろうが、パピーな時期にイロイロと
経験してもらいたいという飼い主ゴコロでもある。

予め、パピーで、初サロン、初シャンプー、甘噛み(甘くない)あり、虫入り、等々のネガティブな自己申告をして、それでもしていただけますか?と伺ってから来店した。

担当のトリマーさんが、わたしの前でタラの前足の爪きりをはじめた。
タラの前足を一本ムギューとつかんで、タラが引くのにも、噛み付くのにも耐えて切っていた。わたしは怖くてそんなことはできない。

サロン初めてなので、こういう場合はどうすればいいのかわからず、
わたしはどうすればいいのか?手伝いましょうか?と何度も聞いたけれど、
いいです、という。

本当にいいのか?

シャンプーが終わって、タラを迎えに行くとさっぱりとした感じで小奇麗に
なっていた。毛艶もいい感じにつやつや。顔は少し白っぽくなった。
…目は充血しているから、シャンプー中のタラの必死の形相が想像できる。

異変に気がついたのはその夜のこと。

ルーティンワークのタラのアルファロールオーバーをしたところ、なんの抵抗もなく大人しく飼い主に仰向けにされている。
いつもだったら、ちょっと力を加えないとできないし、30秒も保持できたら
いいほうだったのが、昨晩はされるがままだった。

よほどサロンでしごかれたようだ。

担当してくれたトリマーさん、どうも有難うございました。

災い(タラにとって)転じて福となす(飼い主にとって)
気が強い傾向あり(↓)
tara

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